山本匠プロフィール

 東京生まれ。

1980年代始め頃から科学雑誌などにサイエンスイラストを描き始める。

80年代中頃から恐竜や古生物に関する復元画を多く描くようになる。

復元制作にあたり、化石情報からその環境も表現することが大切と考えている。

アジアを中心に恐竜発掘現場にも毎年足を運び、各国の学者との交流の中で生の情報を収集している。

2007年より日タイ恐竜化石共同発掘調査(タイ国コラート)に毎年参加。

1999年、日本初の恐竜切手、恐竜絵はがきセット(郵政公社)の原画を制作。

2000年、福井恐竜博物館開館にあたり、メインホールの大壁面など7カ所の壁面画を担当。

その他、毎年各地で行われる恐竜展などのメインビジュアルを担当している。

 

恐竜・古生物関係/主な掲載誌、書籍

CD−ROM画集 『恐竜画集山本匠作品集』(2001、シンフォレスト)、

図鑑NEO『恐竜』(2002)『大むかしの生物』(2004)、21世紀こども百科『恐竜館』(2007、 以上、小学館)、

NEWTON別冊『恐竜年代記』(1990)『恐竜のすべて』(1997)『改訂版恐竜のすべて』(2002)『恐竜の時代』(2007)以上、ニュートンプレス、

NATURA『きょうりゅう』(2004、フレーベル館)、『恐竜王国』1〜8巻(2004、ポプラ社)、恐竜の行動とくらし『日本の恐竜』(1995、偕成社)、『恐竜時代の博物誌』(1991くもん出版)など。

メディア

1996年 NHK「おはよう日本」でインタビュー取材。

2008年 FM J-Wave 「Jam the world」にゲスト出演